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初めての釜合わせと試し縫い

釜。

それはミシンの心臓部とも言えるくらい、縫うことに関して重要な部分。
そして、素人にとっては触れてはいけない、禁断の領域。

釜と針のタイミングや位置によって、縫い目の良し悪しが左右されるし、場合によっては再起不能になることも・・・

とはいえ、いちいちミシン屋さんを呼んで調整してもらうのは手間もコストもかかる。
ということで、禁断の領域に足を踏み入れることに。

しかし、清水の舞台から飛び降りる思いで購入し、ミシン屋さんが苦心して入念に調整したエクシムプロを実験台にすることなど私にはできるはずもないので、先週届いた ヌーベルクチュールTA3-B625(以下 ヌベ) に実験台になってもらいました。

何の予備知識もないので、ミシン館さんの親切な図説と睨めっこしながら、格闘。

ヌベ のタイミングはもともとずれていたわけではなかったのですが、前使用者は薄物を縫っていたようで、11番の針でも、剣先との隙間にコピー用紙1枚も入らないほどでした。ミシン館さんの解説によると、適正は0.04mm~0.1mmと書いてありますね。

針が太くなれば、それだけ釜と針の距離も近くなり、近づきすぎると釜を傷つける原因になります。なので、今回は厚物用に、釜と針の距離をなるべく離す方向で調整。

と、口で言うのは簡単なんですが、まぁ大量の冷や汗をかきながら、ミシンと格闘すること1時間以上・・・・・・

なんとか、縫えるところまで行きました。
CIMG3741.jpg

恐らく針と剣先は0.1mmより離れていると思われますが、目飛びもしないので、これでよしとしておきます。
ところが、肝心の厚地で試し縫いすると、糸調子がおかしくなる、という新たな問題が発覚しまして。。。

今、新たなる対策用のある部品を注文しているところです。


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プロフィール

みち

Author:みち



独学で洋裁をしています。
職業用ミシンと2本針ロックミシンを所有。

まだまだ未熟者で、日々勉強させてもらっています。
ナチュラル系の婦人服縫製の在宅ワークをしています。

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